障害のある方のための投票・投票所における取り組み
障害のある方が投票しやすくなる仕組みが、朝霞市の投票所に用意されています。意思を伝えるための投票支援カード、点字投票、係員による代理投票、要介護5の方などの郵便投票——知っていれば使える制度です。
障害のある方・要介護の家族がいる方、投票のサポート方法を知りたい方
投票支援カードは、支援が必要なことを口頭で伝えるのが難しい方が、記入して係員に見せるためのカードです。事前にダウンロードして記入して持参でき、投票所にも備え付けられています。
目の不自由な方は、点字投票用の投票用紙・点字器・点字の氏名掲示が用意されており、点字で投票できます。文字の記入が難しい方は、本人が係員に申し出れば代理投票ができます(家族の代筆は不可)。
身体障害者手帳で規定以上の障害がある方や、介護保険証に「要介護5」と記載されている方は、郵便による在宅投票が可能です(事前に郵便等投票証明書の交付が必要)。
投票所には座って書ける記載台、車いす、イラストで意思を伝えるコミュニケーションボード、スロープも用意されています。「投票に行けない」と諦める前に、選挙管理委員会(048-463-2444)に相談を。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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