「ヤングケアラー」を知っていますか?
「ヤングケアラー」とは、家族の介護など日常生活上の世話を過度に担っている子ども・若者を指す言葉です。自分や身近な子どもが当てはまらないか、判断材料を紹介します。
家族の世話をしている、またはその可能性がある子ども・若者、および周囲の大人
ヤングケアラーとは、家族の介護その他の日常生活上の世話(入浴やトイレの介助、買い物、料理などの家事等)を過度に行っている子ども・若者のことです。\n\n家族の世話をすることで、勉強時間や友人との時間が十分に取れなかったり、進路を変えざるを得なかったりすることがあります。\n\n埼玉県が令和2年度に県内高校2年生を対象に行った実態調査では、「ヤングケアラーである(だった)」と回答した生徒は全体の4%でした。そのうち「ケアについて話せる人がいなくて孤独を感じる」「ストレスを感じる」と回答した人は、それぞれ20%近くにのぼりました。\n\n自分自身がヤングケアラーであることを自覚していない、あるいは周囲に相談できずにいる子どもも多くいます。気が付いたことや、家族のこと、自身のことで悩んだら相談してください。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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