朝霞市では児童生徒の安全を守るため、通学路の安全対策に力を入れています。毎年、学校・PTA・警察・道路管理者による通学路合同点検を実施し、危険箇所の抽出と対策を行っています。対策として、歩道の整備、ガードレールの設置、路面標示(スクールゾーン表示)、速度規制の実施などを進めています。地域のボランティアによる見守り活動(スクールガード)が行われており、登下校時の交差点等に立って児童の安全を見守っています。不審者情報は「朝霞市安心安全メール」で配信しています。通学路の危険箇所を発見した場合は学校または教育委員会にご連絡ください。なお、令和8年9月1日から、生活道路(中央線等がない道路)の法定速度が60km/hから30km/hに引き下げられました。通学路の多くはこの生活道路にあたります。ただし、すべての道路が30km/hになるわけではなく、中央線や車両通行帯がある道路は60km/hのままです。道路標識で速度が指定されている場合は、そちらが優先されます(問い合わせ:朝霞警察署 048-465-0110)。
あわせて確認したい手続き
朝霞市の通学路の安全対策を進めるときは、次のページも一緒に確認しておくと窓口での二度手間を防げます。
