朝霞市では交通安全計画に基づき、交通事故の防止に取り組んでいます。小学校での交通安全教室、高齢者向け交通安全講習会、自転車安全利用講習会を開催しています。交通安全施設として、カーブミラー、ガードレール、速度抑制ハンプ、路面標示の設置・更新を行っています。春と秋の全国交通安全運動期間には街頭キャンペーンを実施しています。交通安全に関する要望(カーブミラーの設置、信号機の設置等)は朝霞市まちづくり推進課で受け付けています。信号機の設置は朝霞警察署が管轄です。自転車保険への加入は埼玉県条例で義務化されています。令和8年9月1日から、生活道路(主に地域住民の日常生活に利用される、中央線等がない道路)の法定速度が60km/hから30km/hに引き下げられました。すべての道路が30km/hになるわけではなく、中央線や車両通行帯がある道路は60km/hのまま、道路標識による指定がある場合はそちらが優先されます(問い合わせ:朝霞警察署 048-465-0110)。
あわせて確認したい手続き
朝霞市の交通安全対策についてを進めるときは、次のページも一緒に確認しておくと窓口での二度手間を防げます。
