乳幼児

朝霞市の離乳食教室について

朝霞市保健センターの離乳食の講座は、離乳食を始めた7〜11か月児(第1子)の保護者が対象で、定員20組・参加は1回まで。栄養士の講話と質問タイムで、予約は子育て支援アプリ「ぽぽるん」。始める前の方には4か月児健診の日に離乳食スタート教室があります。

朝霞市議会議員 わたなべ竜二市の公式情報を2026年9月30日に確認間違えたら直して公開しています難病の息子と、政治を志した理由 →

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朝霞市は、赤ちゃんのいる家族の食生活を学ぶ講座を保健センターで開いています。家族の食事から離乳食を取り分ける工夫や、調理のポイントを伝える講座です。

  • 対象 … 離乳食を始めた7〜11か月児(第1子)の保護者。定員20組で、対象の期間中に参加できるのは1回だけです。子どもと一緒でも、保護者だけでも参加できます
  • 内容 … 栄養士の講話、質問タイム、意見交換など。午前10時から11時45分まで
  • 持ち物 … 母子健康手帳、筆記用具、赤ちゃんに必要なミルク・おむつ、抱っこひもなど
  • 申し込み … 子育て支援アプリ「ぽぽるん」で予約します(先着順)。日程と対象の生まれ月は市のページの表で確かめてください

離乳食を始める前の保護者には、4か月児健診の同じ日に「離乳食スタート教室」があります(朝霞市の案内)。問い合わせはこども家庭課こども保健係(048-423-4369)です。

あわせて確認したい手続き

あわせて次のページも確認しておくと、窓口での二度手間を防げます。

朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

この街で子育てする、ひとりの父親の話
26万分の1の難病を生きる息子。
——僕が政治を志した、本当の理由。

退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。

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よくある質問

離乳食の講座は誰が参加できますか。
離乳食を始めた7〜11か月児(第1子)の保護者です。定員は20組で、対象の期間中に参加できるのは1回だけです。
申し込みはどうしますか。
子育て支援アプリ「ぽぽるん」で予約します(先着順)。開催日と対象の生まれ月は市のページの表で確かめてください。
離乳食を始める前に聞ける場はありますか。
4か月児健診の同じ日に、離乳食を始める前の保護者向けの離乳食スタート教室があります。

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このページを書いているのは、同じ立場の親です

わたなべ竜二です。息子はCPT2欠損症という、26万分の1といわれる病気です。熱を出すと身体がエネルギーを作れなくなるため、様子見ができません。夜中でも病院へ走ります。生まれて数日での緊急入院も、妻の付き添い入院も経験しました。

子育ての制度をここまで細かく調べて書いているのは、自分の家族に必要だったからです。

「すべては子どもたちのために」――僕が政治を志した、本当の理由