児童手当・助成

朝霞市の奨学金制度について

朝霞市の奨学金制度の概要、対象者、貸付額、申請方法について解説します。

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朝霞市では経済的な理由で就学が困難な学生を支援するための奨学金制度を設けています。対象は朝霞市に住所がある方で、高等学校、大学、専門学校等に在学または進学予定の方です。奨学金は貸与型(返還が必要)で、貸与額は高等学校等が月額1万円(年間12万円)、大学等が月額2万円(年間24万円)です。無利息で、正規の修業期間を終了する日の翌月から起算して6か月を経過した後、貸与を受けた2倍の月数以内(貸与月額を2で除した額)で返還します。申請は教育管理課学務係(048-463-0793)で受け付けています。受付期間は毎年度4月1日から4月20日まで、および10月1日から10月20日までの年2回です(受付最終日が閉庁日の場合は翌開庁日)。市内に住所があり申込期間の末日において引き続き2年以上居住していること、在学学校長または最終卒業学校長の推薦、保証人1人以上が必要です。期間外でも家計急変による申込は教育管理課の窓口に相談できます。選考の上、貸付が決定されます。国の奨学金制度(日本学生支援機構)や各種民間奨学金との併用も可能です。

あわせて確認したい手続き

朝霞市の奨学金制度についてを進めるときは、次のページも一緒に確認しておくと窓口での二度手間を防げます。

朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

この街で子育てする、ひとりの父親の話
26万分の1の難病を生きる息子。
——僕が政治を志した、本当の理由。

退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。

ストーリーを読む
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よくある質問

朝霞市の奨学金は返還が必要ですか?
はい。貸付型のため返還が必要です。無利息で、卒業後に月賦で返還します。
申請はいつすればよいですか?
毎年度4月1日から4月20日までと、10月1日から10月20日までの年2回です。受付最終日が市役所の閉庁日にあたる場合は翌開庁日になります。窓口は教育管理課学務係(048-463-0793)です。

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わたなべ竜二からのメッセージ

すべての子どもたちが健やかに育つ環境をつくることが、私の大切な使命です。子育て世代の皆さまの声をしっかりと市政に届けてまいります。