朝霞市では小学校通学路の安全確保に力を入れています。毎年、学校・PTA・警察・道路管理者・教育委員会による通学路合同点検を実施し、危険箇所の抽出と対策を行っています。地域ボランティアによるスクールガード活動が全小学校区で行われ、登下校時の見守りを実施しています。安全施設として、ゾーン30(生活道路の30km/h速度規制区域)の設定、グリーンベルト(路側帯のカラー舗装)の整備、横断歩道の設置などを進めています。不審者情報は安心安全メールで配信しています。ボランティアへの参加者も随時募集中です。
あわせて確認したい手続き
朝霞市の小学校通学路の安全対策を進めるときは、次のページも一緒に確認しておくと窓口での二度手間を防げます。
