朝霞市の要綱「朝霞市手話通訳者等派遣事業実施要綱」(平成20年10月1日) 全12条のうち12番目

朝霞市手話通訳者等派遣事業実施要綱 第12条(委任)

条文

この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

市の例規集の文言のままです(令和2年4月1日施行の条文)。

この要綱の目的

この要綱は、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年法律第123号)第77条第1項第6号の規定に基づき、聴覚、言語機能、音声機能の障害のため意思疎通を図ることに支障のある障害者等(以下「聴覚障害者等」という。)に対し、家庭生活及び社会生活におけるコミュニケーションを円滑に行うため、手話通訳者(以下「通訳者」という。)を派遣し、及び当該派遣に係る通訳者を養成することにより、聴覚障害者等の社会参加の促進を図り、もって障害福祉の増進を図ることを目的とする。

朝霞市手話通訳者等派遣事業実施要綱の全文と見出し

全12条の見出し
  1. 第1条(目的)
  2. 第2条(実施主体)
  3. 第3条(委託)
  4. 第4条(事業内容等)
  5. 第5条(派遣の対象者)
  6. 第6条(派遣の基準)
  7. 第7条(派遣先の区域及び時間)
  8. 第8条(派遣の費用)
  9. 第9条(通訳者の責務)
  10. 第10条(調整会議)
  11. 第11条(協議)
  12. 第12条(委任)
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

出典:朝霞市例規集「朝霞市手話通訳者等派遣事業実施要綱」(2026-10-26確認)。条文は書き換えていません。最新の条文と改正は例規集で確かめてください。まとめ:わたなべ竜二(朝霞市議会議員)