朝霞市の規則「朝霞市市民総合災害補償規則」(昭和62年6月30日規則第19号) 全7条のうち5番目

朝霞市市民総合災害補償規則 第5条(この規則の適用除外)

条文

この規則は、次に掲げる者には、適用しない。

 (1) 市の業務に従事中の市の使用人(市が市の公務遂行のため委嘱した者で公務災害補償又はこれに準ずる補償を受ける者を含む。)

 (2) 運動競技を行うことを目的として組織されたアマチュア・スポーツ団体で高等学校、高等専門学校若しくは大学(短期大学を含む。)の生徒若しくは学生又は官公署若しくは会社等の社会人により構成された体育部、競技部、運動クラブ等の団体管理下のスポーツ活動に参加中の当該団体の構成員

市の例規集の文言のままです(令和2年3月9日施行の条文)。

この規則の目的

この規則は、朝霞市(以下「市」という。)が主催する社会体育活動、社会教育活動、社会福祉活動、社会奉仕活動その他市が主催する活動及び行事等(以下「主催活動等」という。)に参加中の者が身体に傷害を被り、その直接の結果として死亡した場合若しくは後遺障害を生じた場合又は傷害により入院し、若しくは通院した場合の補償について定めるものとする。

朝霞市市民総合災害補償規則の全文と見出し

全7条の見出し
  1. 第1条(趣旨)
  2. 第2条(補償する対象)
  3. 第3条(補償金額及び補償基準)
  4. 第4条(補償金を支払わない場合)
  5. 第5条(この規則の適用除外)
  6. 第6条(損害賠償の免責)
  7. 第7条(準用)
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

出典:朝霞市例規集「朝霞市市民総合災害補償規則」(2026-10-26確認)。条文は書き換えていません。最新の条文と改正は例規集で確かめてください。まとめ:わたなべ竜二(朝霞市議会議員)