朝霞市の要綱「朝霞市高齢者見守りライト事業実施要綱」(令和7年9月1日要綱第73号) 全13条のうち10番目
朝霞市高齢者見守りライト事業実施要綱 第10条(利用の廃止)
条文
市長は、前条の規定による届出があったとき(前条第3号又は第4号に該当する場合に限る。)は、第6条の規定による利用決定を廃止するとともに、その旨を朝霞市高齢者見守りライト事業利用廃止通知書(様式第4号)により、当該届出を行った者に通知するものとする。
2 市長は、利用対象者が公簿等により前条第3号に該当することを確認した場合には、第6条の規定による利用決定を廃止するものとする。
市の例規集の文言のままです(令和7年9月1日施行の条文)。
この条に出てくる言葉の意味
同じ要綱の定義の条で決められている意味です。
- 見守りライト
- この事業において設置する、市が指定する事業者が取り扱う通信機能付き電球をいう。(第2条)
この条が引いている条
この要綱の目的
この要綱は、一人暮らし高齢者が居住する住宅に見守りライトを設置し、異常を検知した際に親族等に通知する朝霞市高齢者見守りライト事業の実施に関し、必要な事項を定めるものとする。
全13条の見出し

この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)
元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。
出典:朝霞市例規集「朝霞市高齢者見守りライト事業実施要綱」(2026-10-26確認)。条文は書き換えていません。最新の条文と改正は例規集で確かめてください。まとめ:わたなべ竜二(朝霞市議会議員)