朝霞市の規程「朝霞市教育委員会事務決裁規程」(平成6年3月25日教育委員会規程第1号) 全9条のうち7番目
朝霞市教育委員会事務決裁規程 第7条(代決)
条文
代決の順序は、次のとおりとする。
(1) 教育長が不在のときは、主管部長がその事務を代決する。
(2) 部長が不在のときは、部次長を置く部にあっては部次長が、その他の部にあっては主管課長がその事務を代決する。
(3) 課長が不在のときは、課長補佐を置く課にあっては課長補佐が、その他の課にあっては主管係長がその事務を代決する。
(4) 教育長の決裁事案で、教育長及び主管部長が不在のときは、部次長を置く部にあっては部次長が、その他の部にあっては主管課長がその事務を代決する。
市の例規集の文言のままです(令和8年4月1日施行の条文)。
この条に出てくる言葉の意味
同じ規程の定義の条で決められている意味です。
- 決裁
- 事案について、最終的に意思を決定することをいう。(第2条)
- 代決
- 事案について、教育長又は専決権者(以下「決裁権者」という。)が不在のとき、あらかじめ認められた範囲内で、臨時に、当該決裁権者に代わって決裁することをいう。(第2条)
- 不在
- 出張その他の理由により、決裁権者が決裁することができない状態にあることをいう。(第2条)
この規程の目的
この規程は、朝霞市教育委員会教育長に対する事務委任規則(昭和46年朝霞市教育委員会規則第4号)第2条に基づく教育長の処理する事務の決裁に関し必要な事項を定めるものとする。

この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)
元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。
出典:朝霞市例規集「朝霞市教育委員会事務決裁規程」(2026-10-26確認)。条文は書き換えていません。最新の条文と改正は例規集で確かめてください。まとめ:わたなべ竜二(朝霞市議会議員)