朝霞市の規則「朝霞市助産施設及び母子生活支援施設措置費徴収規則」(昭和62年3月26日規則第15号) 全7条のうち5番目
朝霞市助産施設及び母子生活支援施設措置費徴収規則 第5条(徴収金の減免、徴収猶予)
条文
所長は、次の各号のいずれかに該当する場合において、特に必要があると認めるときは、徴収金を減免し、又は徴収を猶予することができる。
(1) 措置を受けた者又はその扶養義務者が災害により著しく損害を受けた場合
(2) 措置を受けた者又はその扶養義務者の収入が著しく減少した場合
(3) 前2号に掲げるもののほか、所長が特に必要と認めた場合
2 前項の規定により徴収金の減免又は徴収猶予を受けようとする者は、助産施設及び母子生活支援施設措置費徴収金額減免(徴収猶予)申請書(様式第2号)を所長に提出しなければならない。
市の例規集の文言のままです(令和5年4月1日施行の条文)。
この規則の目的
この規則は、児童福祉法(昭和22年法律第164号。以下「法」という。)第56条第2項の規定に基づき、法第22条及び第23条本文に規定する措置を行った場合に要する費用の徴収について、必要な事項を定めるものとする。
全7条の見出し
- 第1条(趣旨)
- 第2条(費用の徴収)
- 第3条(扶養義務者の範囲)
- 第4条(徴収金の額)
- 第5条(徴収金の減免、徴収猶予)
- 第6条(徴収金の納付)
- 第7条(委任)

この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)
元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。
出典:朝霞市例規集「朝霞市助産施設及び母子生活支援施設措置費徴収規則」(2026-10-26確認)。条文は書き換えていません。最新の条文と改正は例規集で確かめてください。まとめ:わたなべ竜二(朝霞市議会議員)