朝霞市の規則「朝霞市役所出張所処務規則」(平成元年12月27日規則第36号) 全9条のうち7番目

朝霞市役所出張所処務規則 第7条(職務)

条文

所長は、上司の命を受け、出張所の事務を掌理し、所属職員を指揮監督する。

2 主幹は、上司の命を受け、指定された事項を調査研究し、処理する。

3 所次長は、所長を補佐し、出張所の事務を調整する。

4 副主幹は、上司の命を受け、指定された事項を調査研究し、処理する。

5 係長は、上司の命を受け、係の事務を掌理し、所属職員を指揮監督する。

6 主査は、上司の命を受け、担任する事務を処理し、その事務を処理するため、職員を監督する。

7 主任は、係長を補佐し、経験を必要とする事務に従事する。

8 主事その他所要の職にある者は、上司の命を受け、事務に従事する。

市の例規集の文言のままです(令和8年4月1日施行の条文)。

この規則の目的

この規則は、朝霞市役所出張所設置条例(平成元年朝霞市条例第28号)に規定する朝霞市役所出張所(以下「出張所」という。)の処務について必要な事項を定めるものとする。

朝霞市役所出張所処務規則の全文と見出し

全9条の見出し
  1. 第1条(趣旨)
  2. 第2条(所掌事務)
  3. 第3条(休所日)
  4. 第4条(開所時間)
  5. 第5条(係の設置)
  6. 第6条(職)
  7. 第7条(職務)
  8. 第8条(所長専決事項)
  9. 第9条(その他)
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

出典:朝霞市例規集「朝霞市役所出張所処務規則」(2026-10-26確認)。条文は書き換えていません。最新の条文と改正は例規集で確かめてください。まとめ:わたなべ竜二(朝霞市議会議員)