朝霞市の要領「朝霞市工事成績評定実施要領」(平成14年10月1日) 全8条のうち6番目

朝霞市工事成績評定実施要領 第6条(成績評定結果の報告)

条文

成績評定結果の報告は、工事の完成のときに行うものとし評定者は、評定を行ったときは、朝霞市工事検査規則(平成元年朝霞市規則第12号)第11条に規定する検査結果の報告に添付し市長に報告するとともに、工事検査結果通知書に添付して工事主管部長に通知するものとする。

市の例規集の文言のままです(令和7年6月1日施行の条文)。

この要領の目的

この要領は、「公共工事の品質確保の促進に関する法律」第7条に基づき、朝霞市(公営企業を含む。)が発注する請負工事の成績評定(以下「評定」という。)に必要な事項を定め、厳正かつ的確な評定の実施を図り、もって請負業者の適正な選定及び指導育成に資することを目的とする。

朝霞市工事成績評定実施要領の全文と見出し

全8条の見出し
  1. 第1条(目的)
  2. 第2条(評定の対象)
  3. 第3条(評定の内容及び考査項目)
  4. 第4条(工事成績の評定者)
  5. 第5条(成績評定の方法)
  6. 第6条(成績評定結果の報告)
  7. 第7条(成績評定結果の通知公表)
  8. 第8条(委任)
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

出典:朝霞市例規集「朝霞市工事成績評定実施要領」(2026-10-26確認)。条文は書き換えていません。最新の条文と改正は例規集で確かめてください。まとめ:わたなべ竜二(朝霞市議会議員)