朝霞市の要綱「朝霞市市民環境部総合窓口課内部監査要綱」(平成21年3月1日) 全6条のうち2番目
朝霞市市民環境部総合窓口課内部監査要綱 第2条(対象範囲)
条文
住基ネットに係る監査対象は、実施年度毎に埼玉県より配布される「住民基本台帳ネットワークシステム及びそれに接続している既設ネットワークに関する調査表」(以下「住基ネット調査表」という。)とする。
2 公的認証に係る監査対象は、実施年度に埼玉県より配布される「公的個人認証サービス内部監査実施手順書」(以下「公的認証調査表」という。)に係るチェックシートとする。
3 監査対象の範囲は、総合窓口課長が前2項の中から現況確認を要する設問を抽出し、対象範囲に定めるものとする。
市の例規集の文言のままです(平成21年3月1日施行の条文)。
この要綱の目的
この要綱は、住民基本台帳ネットワークシステム(以下「住基ネット」という。)のセキュリティに関する部門、及び公的個人認証サービス(以下「公的認証」という。)に関する部門が、根拠法令等に準拠し適正に業務していることを検証することで、各部門におけるセキュリティを確保することを目的とする。
全6条の見出し

この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)
元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。
出典:朝霞市例規集「朝霞市市民環境部総合窓口課内部監査要綱」(2026-10-26確認)。条文は書き換えていません。最新の条文と改正は例規集で確かめてください。まとめ:わたなべ竜二(朝霞市議会議員)