ふるさと朝霞の歴史(9)河川改修と鉄道の開通
これは2020年3月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
明治時代、荒川の大洪水をきっかけに行われた荒川・新河岸川の河川改修と、東上鉄道の開通によって朝霞の交通が大きく変わった経緯を紹介する歴史解説ページです。
朝霞市の郷土史・地域の成り立ちに関心がある人向け。
明治43年(1910年)に荒川で大洪水が発生したことがきっかけとなり、大正7年(1918年)から昭和29年(1954年)にかけて荒川の大規模な河川改修工事が行われました。新河岸川でも大正11年(1922年)から昭和5年(1930年)に改修工事が行われ、水位が下がったことで荷物を積んだ舟の通行が難しくなり、江戸時代から続いていた新河岸川の舟運は昭和6年(1931年)に終わりました。
一方、新たな交通手段として大正3年(1914年)に東上鉄道が開通し、池袋と田面沢(川越市)を結びました。同時に膝折駅(現在の朝霞駅)が開設されています。また荒川には秋ヶ瀬橋や羽根倉橋が架けられるなど道路整備も進み、県東部との交通も活発になりました。
問い合わせ先:教育委員会・生涯学習部 文化財課 文化財保護係(Tel:048-463-2927)
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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