11月はごみ分別キャンペーン月間です!
まとめている人:わたなべ竜二(朝霞市議・2児の父)難病の息子と、政治を志した理由 →間違えたら直して公開しています
11月は「ごみ分別キャンペーン月間」。今回は特に注意が必要な「有害ごみ」(蛍光灯・スプレー缶・充電式電池など)の正しい出し方を知らせるお知らせです。
朝霞市でごみを出す市民全般に関係する
対象となる「有害ごみ」は、蛍光灯・電球、スプレー缶、充電して使うもの、水銀体温計、ライター、電池(充電式電池・乾電池等)です。
出し方は次の3点です。
1.種類ごとに透明な袋に入れる
2.燃やせないごみの日に出す
3.黄色いかごの脇に置く
特に注意したい点は以下です。
・有害ごみは燃やせないごみやプラスチック資源の袋に絶対に混ぜない(朝霞市クリーンセンターで実際に火災が発生している)
・スプレー缶、ライターは中身を使い切り、穴は空けない
・充電式電池、ボタン電池は回収協力店の回収箱へ。近くに協力店がない場合は上記の有害ごみの出し方に従う
基本的な分別ルールは「資源とごみの分け方・出し方(家庭ごみ)」のページで確認できます。品名から分別方法を調べたい場合は「ごみ分別辞典」が便利で、朝霞市ホームページの検索欄にごみの名前を入力すると、五十音順の分別辞典が表示されます。
なお、令和6年度のごみ処理経費は約13.5億円(市民1人あたり約9千円)で、分別された資源の売払い代金は約1.5億円あり、処理経費に充てられています。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
朝霞市公式サイトで原文を見る