シールは300円の1種類です
粗大ごみシールは300円の1種類だけで、必要な金額分の枚数を取扱店で購入します。シールに収集日と、受付番号または氏名を記入して、粗大ごみの見やすいところに貼ります。取扱店は市内のセブンイレブンなどで、市のページに一覧が掲載されています。
収集料金
品目ごとに決まっています(1品あたり)。
- 300円 布団・マットレス(スプリングなし)、敷物(四畳半未満)、いす・座いす、パイプハンガー、アコーディオンカーテン、収納棚・ラック(パイプや棒だけのもの、または分解したもの)、ゴルフクラブ(3本まで)、自転車(16インチ以下)、スキーセット・スノーボード、スキーキャリア(1組)、タイヤチェーン(1組)、すだれ、ストーブガード、ペットサークル、チャイルドシート、ベビーカー、風呂ふた、こたつ板・網戸・障子・額・すのこ・ラティスなど板状のもの、物干し竿・カーテンレール・パイプ・ブラインド・ロールカーテンなど棒状のもの(3本まで・種類が違っても可)
- 600円 敷物(四畳半以上)、ベッド(シングル)、ソファー(1人掛け)、鏡台・ドレッサー、健康器具(ぶら下がり器具)、ゴルフ用具一式、自転車(16インチを超えるもの)
- 900円 ベッド(ダブル、セミダブル、2段)、ベッドマット(シングル)、ソファー(2人掛け、コーナー)
- 1,200円 ソファー(3人掛け)、ソファーベッド、物干し台(土台を除く・1対)
- 1,500円 ベッドマット(ダブル、セミダブル)
机、テーブル、箱物家具(たんす、テレビ台、食器棚、本棚、カラーボックス、下駄箱など)、衣装ケース、電気・ガス・石油器具、マッサージチェア、スーツケースなどは3辺の長さの合計で決まります。180cm未満が300円、180cm以上230cm未満が600円、230cm以上280cm未満が900円、280cm以上330cm未満が1,200円、330cm以上が1,500円です。該当する品目がない場合もこの表によります。大きさ・素材・形状により金額が変わったり、引き取れない場合があります。
申し込みの流れ
- 先にサイズを測ります。申し込みにサイズが必要なので、測ってメモを手元に置いてから電話してください
- 電話(048-458-1322/市委託業者・午前9時〜午後4時、土日祝と年末年始を除く)または電子申請で申し込みます
- 収集日・料金・受付番号が知らされます。収集日は月曜日〜金曜日(祝日・年末年始は収集しません)、1回につき5点までです
- 取扱店でシールを購入し、記入して貼ります
- 収集日当日、指定された場所(玄関先、集積所など)に朝8時30分までに出します
収集時の立ち会いは必要ありません。家の中まで収集に来ることはできません。高齢者・身体障害者の世帯で、身近な人の協力を得られず外へ運び出せない場合は相談できます。
電子申請の場合、ソフトバンクのキャリアメール宛に回答が届かない事例が頻繁に発生していると市が注意喚起しています。
市で処理できないもの
次のものは粗大ごみとして出せません。購入店や専門業者に依頼します。
- テレビ・エアコン・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機 → 家電リサイクル法対象品目
- パソコン → 家庭系パソコンの回収リサイクル
- 消火器、建築廃材、タイル、コンクリート、ブロック、レンガ、自動車部品、オイル、バイク、原動機付自転車、タイヤ、バッテリー、浴槽、ピアノ・エレクトーン、畳、物置、洗面台、流し台、ペンキ、農薬等薬品類、プロパンガス、土砂、石材など → 処理困難ごみ
捨てる前に売る手もあります
市はリユースプラットフォーム「おいくら」を運営する株式会社マーケットエンタープライズと連携協定を締結しており、まだ使えるものは処分費用を払う前に売却することを呼びかけています。買取店に一括で見積もり依頼ができ、大型品も出張引取の対象で、土日祝や最短当日の引き渡しも可能です。ただし品物の種類や型番、傷汚れの程度によっては買取金額が変わったり引き取り自体ができない場合があり、市は「おいくらを利用した際のトラブルや障害などについて一切の責任を負いかねます」としています。
あわせて確認したい手続き
朝霞市の粗大ごみの出し方を進めるときは、次のページも一緒に確認しておくと窓口での二度手間を防げます。
まだ使える家具を探している方へ。市はリサイクルプラザで、家庭から出た家具を修理再生して販売しています。買い方はリサイクル家具の記事にまとめました。
出典・最新情報
このページは朝霞市の公式ページをもとに作成しています(2026年9月7日確認)。料金や取扱店は変わることがあるため、申し込み前に市の公式ページで確認してください。
