外来植物にご注意ください
これは2023年2月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
自宅の敷地内にオオキンケイギクなどの外来植物が生えていたら、種ができる前に駆除してほしいというお知らせです。
自宅の敷地内でオオキンケイギクなど特定外来生物や、アメリカオニアザミ・ナガミヒナゲシなどの外来植物を見つけた人向けです。
自宅の敷地内で次の植物を見つけたら、種ができる前に根から抜き取り、ビニール袋等に密封して可燃ごみに出してください。種ができている場合は、飛散しないよう十分注意してください。除草剤による駆除も効果的ですが、周辺の植物や環境への配慮が必要です。作業時は長袖の服や作業用手袋を着用して肌の露出を避け、作業後は服・長靴・道具に種子や根が付着していないか現地で確認してください。
対象となる植物(特定外来生物、法律で栽培・保管・運搬等が禁止され違反すると罰則あり)
・オオキンケイギク:キク科の多年草、5〜7月頃に黄色い花。「キバナコスモス」と似ているため、知らずに栽培・放置しているケースがあります。生きたままの保管・運搬が禁止されているため、抜き取った後は2〜3日天日にさらして枯死させてから可燃ごみに出してください。
・ナルトサワギク:ほぼ一年中、鮮やかな黄色の花。アルカロイドを含み家畜が中毒を起こすおそれがあります。
・アレチウリ:ウリ科のつる性植物で、つるが数〜十数mに伸びます。
・オオフサモ:水辺に群生し、茎が切れた断片からも再生するため、水遊びや釣りの際に下流へ拡散させないよう注意が必要です。
特定外来生物でなくても注意が必要な植物
・アメリカオニアザミ:固く鋭いトゲがあるため革手袋を着用し、スコップで根周辺の土ごと掘り上げて処分してください。トゲがごみ袋を突き破るおそれがあるため、新聞紙でくるむか「トゲ注意」の貼紙をしてください。
・ナガミヒナゲシ:触れると手がかぶれることがあり、葉がヨモギと似ているため誤って触れたり口にしたりしないよう注意してください。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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