朝霞市若年がん患者ターミナルケア在宅療養生活支援補助金
これは2025年7月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
末期と診断された18歳以上40歳未満のがん患者が自宅で過ごせるよう、朝霞市は訪問介護や福祉用具などの費用の9割(訪問介護などは月72,000円まで)を補助しています。介護保険の対象にならない若い世代のための制度で、サービスを使う前の申請が必要です。
朝霞市に住む18歳以上40歳未満で、末期のがんと診断され、自宅で療養している方とその家族。
末期と診断された若いがん患者の方が、住み慣れた自宅で最後まで自分らしく安心して暮らせるよう、在宅療養にかかる費用の一部を補助しています。
対象(すべてに当てはまる方):朝霞市に住民登録がある/18歳以上40歳未満(小児慢性特定疾病医療給付制度の対象の方を除く)/医師が回復の見込みがない状態と判断したがん患者/在宅療養で支援や介護が必要/ほかの制度で同じような補助や給付を受けられない。
補助の内容:
・訪問介護、訪問入浴介護、福祉用具の貸与 合計で月72,000円まで(9割を補助)
・福祉用具の購入 1人90,000円まで(9割を補助、1回限り)
・申請に必要な意見書の作成料 1人5,000円まで(全額)
申請の流れ:サービスを使う前に必ず利用申請をします(申請前に使ったサービスは対象外)。意見書(様式第1号)と利用申請書(様式第2号)を健康づくり課(保健センター2階)に出します(郵送も可)。市から利用決定の通知が届いたら、自分で事業者と契約してサービスを使い、いったん全額を払って領収書と明細書をもらいます。それを補助金交付申請兼請求書と一緒に健康づくり課に出すと、審査の後に口座に振り込まれます(交付まで2か月ほど)。請求の期限は、サービスを使った月の月末から1年以内です。事業所の指定はなく、同居の家族などによる代理申請もできます。
問い合わせ先:健康部 健康づくり課(保健センター、朝霞市本町1-7-3)。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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