11月19日は「国際男性デー」です
これは2024年10月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
11月19日は「国際男性デー」。これにあわせ朝霞市が、男性向けの電話相談やDV相談の窓口、関連図書の紹介を行っています。
生きづらさや悩みを相談したい男性、またジェンダーに関心のある市民
相談窓口
・男性のための電話相談(WithYouさいたま相談室、男性臨床心理士が対応)
電話:048-601-2175
日時:毎月第1・3日曜日 11時〜15時
対象:埼玉県在住・在勤・在学の男性(性自認が男性の場合を含む)
内容:職場の人間関係、家族・夫婦、DV、生き方など男性全般の相談
・DV相談:朝霞市DV相談(性別にかかわらず相談可)
図書の紹介・貸出
それいゆぷらざ(女性センター)で、男性の生きづらさやジェンダーに関する図書を借りられます。対象は市内在住・在勤・在学の方、新座市・志木市・和光市在住の方。1人3冊まで2週間、貸出には申込が必要です。
紹介図書:『男はなぜこんなに苦しいのか』(海原純子)、『男はつらいらしい』(奥田祥子)、『不自由な男たち』(田中俊之・小島慶子)、『炎上CMでよみとくジェンダー論』(瀬地山角)、『これからの男の子たちへ』(太田啓子)
「国際男性デー」とは
1999年にトリニダード・トバゴで始まったとされ、男性や男の子の健康に目を向け、ジェンダー平等を促すことを目的とした日です。「男なんだから」という社会の思い込みが、男性の生きづらさにつながっている面があるとして、内閣府の調査(令和4年度)では「デートや食事のお金は男性が負担すべきだ」(男性34.0%・女性21.5%)など、男女で意識の差が大きい項目が紹介されています。
あわせて、令和6年11月8日から19日まで、中央公民館・コミュニティセンター1階ロビーでパネル展(相談に関するシール調査も実施)が開催されました。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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