公共施設自動販売機設置事業者の公募
これは2023年12月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
市内公共施設129台に設置する自動販売機の事業者を決める入札で、質問受付から契約締結までの手続きは2024年2月までに完了しています。貸付期間は2024年4月1日から2027年3月31日までの3年間です。
自動販売機の設置事業者向けの公募ですが、今回の受付はすでに終わっており新規の参加はできません。
朝霞市役所本館を含む市内公共施設に設置する自動販売機、合計129台の設置事業者を入札で公募していたもので、入札はA・B・Cの3グループに分けて実施されました。質問書の提出(2023年12月21日17時受信分まで)、入札参加申込書の提出(2024年1月15日まで)、入札書の提出(Aグループ:2024年1月24日〜2月5日17時、Bグループ:〜2月13日17時、Cグループ:〜2月15日17時)、開札(朝霞市役所本館4階401会議室で、Aグループ2024年2月8日・Bグループ2024年2月14日・Cグループ2024年2月19日、いずれも10時から)、契約締結(Aグループ2024年2月22日・Bグループ3月4日・Cグループ3月8日まで)と、すべての受付・手続きはすでに終わっています。
貸付期間は2024年4月1日から2027年3月31日までの3年間で、自動販売機はこの期間に設置されています(溝沼子どもプールのみ一時設置できない期間があります)。市民センターや公民館など災害時の避難所になる施設の17台は、災害対応型の自動販売機であることが条件とされました。
販売できる物品は缶・ペットボトル飲料、紙パック飲料、アイスクリーム、冷凍食品などで、物件ごとに指定があります。入札の最低制限価格は物件ごとに設定され、上限価格はありません。設置事業者は電気の子メーターを自己負担で設置し、賃貸借料とは別に1kWhあたり24円(2024年度予定額、年度ごとに見直し)を納付します。
落札者が出なかった物件は、開札終了後から随意契約での貸付受付に切り替えられました。また2023年12月26日に、個別物件資料の一部(物件番号A11・A16・B04・B15・C34/C35)で最低制限価格や施設名称などの誤りが訂正されています。
応募要領、応募様式、グループ別の個別物件資料、質疑回答は、このページの下部からダウンロードできます。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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