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お知らせ/ 健康づくり課

9月10日から9月16日は「自殺予防週間」です

わたなべ竜二の市政メモ(AIによる要点整理)
要点

9月10日から9月16日は、自殺対策基本法で定められた「自殺予防週間」です。朝霞市でも、こころの健康に関する相談窓口が用意されています。ひとりで悩まず、まず声を届けてください。

対象となる方

「心が苦しい」「生きるのがつらい」と感じている方、身近な人の変化が気になっている方

市民が知っておきたいポイント

さまざまな悩みが重なると、誰でも「心が苦しい」「生きるのがつらい」という気持ちになることがあります。市はこの週間に合わせて、いのちの大切さや、危険を示すサインに気づいたときの対応について理解を広げることを呼びかけています。

朝霞市の窓口では、健康づくり課の保健師による相談を平日8時45分〜16時に受け付けています(健康推進係 048-423-4362・祝日を除く)。月1回、精神科医または精神保健福祉士による「こころの健康相談」もあります。スマートフォンなどで心の状態を手軽にチェックできる「こころの体温計」も利用できます。

県や国の窓口としては、埼玉県のSNS相談「こころのサポート@埼玉」、18歳までの専用ダイヤル「さいたまチャイルドライン」、厚生労働省の「まもろうよ こころ」(電話・SNS相談の案内)などがあります。

相談は、悩みが深刻になる前の早い段階ほど選択肢が多くなります。自分のためにも、大切な人のためにも、窓口の存在を覚えておいてください。

また、8月20日から9月9日までは「こども・若者の自殺対策集中取組期間」とされています。夏休み明けは子どもにとって負担の大きい時期です。いつもと違う様子に気づいたら、まず話を聴いてみてください。

このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。

朝霞市公式サイトで原文を見る
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

この街で子育てする、ひとりの父親の話
26万分の1の難病を生きる息子。
——僕が政治を志した、本当の理由。

退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。

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