自殺予防事業
朝霞市は令和7年度から令和11年度までの「第2期朝霞市自殺対策計画」を策定し、悩みを抱える人への相談窓口を案内しています。健康づくり課でもこころの健康の相談を受けています。一人で悩まず相談してほしい、と市は呼びかけています。
心が苦しい・生きるのがつらいと感じている方、周りに悩んでいる人がいる方。
市は、第1期計画(令和2年度〜令和6年度)の取り組みや成果・課題を踏まえ、令和7年度から令和11年度までの「第2期朝霞市自殺対策計画」を策定しました。
自殺対策基本法では、毎年9月10日から16日が「自殺予防週間」、3月が「自殺対策強化月間」とされています。
さまざまな悩みが重なると、誰でも「心が苦しい」「生きるのがつらい」という気持ちになるかもしれません。悩みがあるとき、困っているときは、一人で悩まず相談窓口に相談してください、と市は呼びかけています。
相談先:
・朝霞市 健康づくり課 メンタルヘルス不調の予防につなげるため、こころの健康に関する相談を行っています
・埼玉県の自殺予防に関する相談窓口
・さいたまチャイルドライン(18歳までの専用。電話やチャット)
・厚生労働省「まもろうよ こころ」(電話・SNSの相談窓口の紹介)
・厚生労働省「こころの耳」(働く人のメンタルヘルス)
相談窓口の一覧(PDF)は市のページで見られます。
問い合わせ先:健康部 健康づくり課 健康推進係(電話048-423-4362)。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
朝霞市公式サイトで原文を見る