雑がみは大切な資源です
これは2025年10月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
燃やすごみに紙を混ぜず「雑がみ」として分別して出すと古紙問屋で資源として買い取ってもらえ、焼却費用(税金)の節約にもなるという案内です。分別に迷った際の「雑がみ分別辞典」(PDF、209KB)も用意されています。
日常のごみ出しで燃やすごみと資源を分けている朝霞市民向け
対象になる紙(雑がみ)は、お菓子・食品・文房具などの箱、ティッシュの箱(ビニール部分は除く)、パンフレット、ちらし、紙袋(紙製以外の取っ手は除く)、封筒(窓部分は除く)、包装紙、コピー用紙、トイレットペーパーの芯など。紙以外のプラスチックやフィルム、シールは取り除いてから出します。
一方、においのついた紙(洗剤・お線香の箱など)、油や汚れのついた紙(ピザ容器、紙おむつ、ティッシュなど)、粘着物のついた紙(シール、圧着はがき)、感熱紙(レシート、ファクス用紙)、防水加工紙(紙コップ、ヨーグルトカップ)、ビニールコート紙、写真、金紙・銀紙、裏カーボン紙・ノーカーボン紙、捺染紙は雑がみに混ぜず、燃やすごみに出します。
集め方は、ごみ箱の横に紙袋を用意して小さな紙を分けておき、袋がいっぱいになったらひもか紙テープで留めて、資源の日に「雑がみ」として出す方法が紹介されています。紙袋がない場合は透明袋での対応も可能です。
分別に迷うものがある場合は「雑がみ分別辞典」(PDF、209KB)で確認できます。これに記載のない品目や他のごみの分別については、ごみ分別辞典やごみ分別アプリで確認するよう案内されています。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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