第21回企画展「もんじょ」と「ぶんしょ」―古文書解読と記録保存―
これは2025年8月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
朝霞市博物館の第21回企画展「もんじょ」と「ぶんしょ」の図録です。江戸時代から朝霞市制施行までの地域の古文書・文書を紹介する内容で、有償頒布されています(完売の場合あり)。
朝霞の古文書・地域史に関心があり、図録の購入を検討している人向け。
平成19年10月13日発行の図録です。「もんじょ」(明治より前に作られた文書)と「ぶんしょ」という、同じ「文書」でも時代で呼び分けられる地域資料を通じて、江戸時代から朝霞市制施行までの歴史を紹介しています。内容は全4章構成で、第一章「中世文書の世界~戦乱の関東~」、第二章「朝霞で学ぶ古文書講座」、第三章「古文書で見る朝霞の歴史の一場面」、第四章「近代行政村のあゆみ~朝霞市ができるまで~」。あわせて、古文書学的研究が進んでいる埼玉県内の中世古文書も展示されました。有償頒布のため、入手には「朝霞市博物館刊行物一覧」のページで確認が必要です(完売の場合があります)。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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