【記者発表資料】第38回企画展「根岸古墳群と内間木古墳群 ~朝霞の古墳時代~」
これは2025年4月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
朝霞の古墳時代に迫る企画展「根岸古墳群と内間木古墳群」が朝霞市博物館で開かれました。県指定史跡の柊塚古墳の出土品に加え、調査情報が少なかった内間木古墳群の速報成果54点を含む170点超が一堂に会しました。
朝霞の古代史や考古学に興味のある方
朝霞には根岸古墳群と内間木古墳群という2つの古墳群があります。根岸古墳群では、墳丘が現存し県指定史跡となっている柊塚古墳と、鏡・武器・武具・馬具などの出土遺物が市指定文化財の一夜塚古墳が知られています。一方、内間木古墳群は発掘調査による情報が少なく、詳しい姿はこれまで見えていませんでした。
企画展では、根岸古墳群26点、柊塚と一夜塚43点、柊塚の時代の古墳と埴輪48点、そして「速報!内間木古墳群」54点など、両古墳群の出土遺物が並びます。入館無料で、展示図録(1,000円)も作られました。
黒目川沿いに古墳が並ぶまち・朝霞。柊塚古墳は今も根岸台で見学できます。博物館(048-469-2285)の常設展とあわせてどうぞ。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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