【記者発表資料】株式会社yuniと寝具等の再生素材化に関する実証実験協定を締結しました
年間約150トン排出される布団・マットレスなどの寝具ごみを、燃やさずに再生素材へ生まれ変わらせる実証実験が、朝霞市と株式会社yuniの協定で始まりました。市の費用負担はゼロ。市民のごみの出し方は変わりません。
ごみの行方やリサイクルの仕組みに関心のある方
朝霞市では粗大ごみとして年間約150トンの布団・マットレス等が出ており、これまで主に化石燃料の代替燃料としてリサイクルされてきました。再生素材化できれば、ごみの量と温室効果ガスの排出をさらに減らせます。
協定の流れは、市がクリーンセンターで寝具類を選別・保管し、yuni社の再生工場で素材化、それが新たな寝具・衣料品・自動車や建築の資材の原料として販売されるというもの。焼却に比べてCO2排出を大幅に削減でき、「分別したものが何に生まれ変わったか」が見えることで、市民の分別意識の向上も期待されています。
実証実験中の原料は無償提供のため市の費用は発生しません。市民の寝具の出し方はこれまでどおりです。問い合わせは資源リサイクル課(048-456-1593)。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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