シェア:
記者発表資料/ シティ・プロモーション課

【記者発表資料】トイレトレーラー(株式会社丸沼倉庫所有)落成式を行います

わたなべ竜二の市政メモ(AIによる要点整理)
要点

能登半島地震の被災地・珠洲市で活躍したトイレトレーラーが朝霞に戻り、トイレ設置の要望が多かったシンボルロード中央広場に設置されました。災害時は被災地へ、平時はまちのトイレとして使われる官民連携の仕組みです。

対象となる方

シンボルロードを利用する方、災害時のトイレ問題に関心のある方

市民が知っておきたいポイント

このトイレトレーラーは株式会社丸沼倉庫の所有で、令和5年に市と同社が「災害時における救援物資(トイレトレーラー)の供給に関する協定」を締結。能登半島地震では石川県珠洲市に設置され、被災地で役目を果たしました。

返還を機に、供給していない平時にも市が借り受けられる覚書を令和7年10月に締結し、トイレ設置の要望が多かったシンボルロード中央広場(総合体育館前丁字路付近)に設置されました。落成式は11月29日、冬のあかりテラス点灯式と同日に行われ、式後から使用可能になっています。

災害時のトイレ確保は避難生活の最重要課題の一つ。平時に使いながら、有事に備える現実的な官民連携です。

このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。

朝霞市公式サイトで原文を見る

この話題に関連する、わたなべ竜二の政策

関連エリア:
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

この街で子育てする、ひとりの父親の話
26万分の1の難病を生きる息子。
——僕が政治を志した、本当の理由。

退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。

ストーリーを読む
朝霞の「暮らしに使える情報」をお届けしています

保育園・学童の申込時期、給食費や医療費の制度変更、防災やお祭りの情報など、 知らないと損をしがちなことを、わかりやすくお知らせします。 お困りごとのご相談も、直接どうぞ。

無料・いつでも解除できます。いただいた連絡先は、わたなべ竜二からのご連絡のみに使用し、第三者に提供することはありません。

朝霞市政の最新情報を、いち早くお届けします