【記者発表資料】トイレトレーラー(株式会社丸沼倉庫所有)落成式を行います
能登半島地震の被災地・珠洲市で活躍したトイレトレーラーが朝霞に戻り、トイレ設置の要望が多かったシンボルロード中央広場に設置されました。災害時は被災地へ、平時はまちのトイレとして使われる官民連携の仕組みです。
シンボルロードを利用する方、災害時のトイレ問題に関心のある方
このトイレトレーラーは株式会社丸沼倉庫の所有で、令和5年に市と同社が「災害時における救援物資(トイレトレーラー)の供給に関する協定」を締結。能登半島地震では石川県珠洲市に設置され、被災地で役目を果たしました。
返還を機に、供給していない平時にも市が借り受けられる覚書を令和7年10月に締結し、トイレ設置の要望が多かったシンボルロード中央広場(総合体育館前丁字路付近)に設置されました。落成式は11月29日、冬のあかりテラス点灯式と同日に行われ、式後から使用可能になっています。
災害時のトイレ確保は避難生活の最重要課題の一つ。平時に使いながら、有事に備える現実的な官民連携です。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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