シェア:
イベント・募集/ こども未来課

こどもの居場所づくり推進事業補助金

わたなべ竜二の市政メモ(AIによる要点整理)
要点

朝霞市は、こども食堂や学習支援、フードパントリーなど、こどもの居場所づくりに取り組む市内団体に運営費の一部を補助します。対象団体の種類や補助金額の上限、申請期間、説明会の日程をまとめました。

対象となる方

こどもの居場所づくりに取り組む・始めたい団体

市民が知っておきたいポイント

朝霞市は、子育て支援や中・高校生の居場所づくり、こどもの学習支援、こども食堂、フードパントリーを運営する市内の団体に対し、運営に必要な経費の一部を補助します。

補助対象

  • 子育て支援団体(18歳までのこどもとその保護者に、くつろぎの場や相談の場を提供する団体)
  • 中・高校生の居場所づくり団体(おおむね30歳までの若者で構成される市内の団体)
  • こどもの学習支援団体(おおむね6歳から18歳までのこどもの自主学習を支援する団体)
  • こども食堂(市内のこどもに無料又は低額で食事を提供する団体)
  • フードパントリー(生活困窮世帯やひとり親家庭などに食品を無料で提供する団体)

補助金額

1か月あたり5,000円を上限とし、当該年度内に活動した月数を乗じた額です。

申請期間・方法

申請期間は令和8年5月15日(金曜日)から令和8年5月29日(金曜日)までで、メール、郵送又は持参で申請します。

説明会

令和8年5月14日(木曜日)午前11時から、朝霞市民会館ゆめぱれす梅会議室で説明会を開催します。申し込みは不要で、直接会場へお越しください。

このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。

朝霞市公式サイトで原文を見る
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

この街で子育てする、ひとりの父親の話
26万分の1の難病を生きる息子。
——僕が政治を志した、本当の理由。

退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。

ストーリーを読む
朝霞の「暮らしに使える情報」をお届けしています

保育園・学童の申込時期、給食費や医療費の制度変更、防災やお祭りの情報など、 知らないと損をしがちなことを、わかりやすくお知らせします。 お困りごとのご相談も、直接どうぞ。

無料・いつでも解除できます。いただいた連絡先は、わたなべ竜二からのご連絡のみに使用し、第三者に提供することはありません。

朝霞市政の最新情報を、いち早くお届けします