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お知らせ/ 健康づくり課

骨髄等の提供(移植)を行った方(ドナー)へ助成費を交付しています

これは2021年4月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。

わたなべ竜二の市政メモ(AIによる要点整理)
要点

骨髄や末梢血幹細胞を提供したドナーに、朝霞市は通院・入院1日あたり2万円(1回の提供につき7日まで)を助成しています。提供が終わった日から90日以内に、保健センターに申請します。

対象となる方

骨髄バンクを通じて骨髄・末梢血幹細胞を提供した朝霞市民。

市民が知っておきたいポイント

骨髄等の提供者(ドナー)の負担を軽くし、骨髄等の移植とドナー登録を進めるため、市はドナーに助成費を交付しています。

対象:骨髄・末梢血幹細胞の移植のための提供を行った方で、提供した日に市内に住民登録があり、ドナー休暇などほかの助成を受ける機会のない方。

助成の額:次の通院・入院など1日あたり2万円(1回の提供につき7日まで)。

・健康診断のための通院

・自己血貯血のための通院

・骨髄等の採取のための入院

・そのほか日本骨髄バンクが必要と認める通院、入院、面接

申請:骨髄等の提供が終わった日から90日以内に、朝霞市保健センターの窓口に申請します(郵送も可)。必要なものは、朝霞市骨髄移植ドナー助成費交付申請書(健康づくり課にもあります)、日本骨髄バンクが発行する証明書、本人確認書類(免許証・パスポートなど)、振込先の口座が分かるもの。郵送の場合は本人確認書類と口座が分かるもののコピーを同封します。

問い合わせ先:健康部 健康づくり課 予防係(電話048-423-4360)。

このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。

朝霞市公式サイトで原文を見る
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

この街で子育てする、ひとりの父親の話
26万分の1の難病を生きる息子。
——僕が政治を志した、本当の理由。

退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。

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