朝霞和光資源循環組合が設立されました
これは2021年2月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
ごみ処理の広域化を担う事業主体として「朝霞和光資源循環組合」が令和2(2020)年10月1日に設立され、以降のごみ広域処理施設の整備・運営はこの組合が担うことになったお知らせ。
朝霞市のごみ処理(クリーンセンター)の今後の体制について知りたい人向け。
朝霞市のごみ処理施設(クリーンセンター焼却施設、平成6(1994)年竣工)は老朽化が進み、更新(建て替え)が課題となっていました。効率的に更新するため、同様の課題を抱える和光市と共同で施設を更新することとし、令和2(2020)年10月1日、その事業主体として「朝霞和光資源循環組合」が設立されました。今後のごみ広域処理施設の整備計画や、稼働後の管理運営(組合設立時に各市がすでに設置している施設を除く)は、この組合が担います。
施設規模が大きくなることで熱エネルギーの回収効率が上がり、建設・運営コストの低減も見込まれるとされています。
両市は令和2(2020)年5月に「ごみ処理広域化基本構想」を策定し、市民説明会も開催されました。構想の概要版・本編はPDFで公開されています。組合のホームページも公開されています。
問い合わせ先は朝霞和光資源循環組合(電話:048-424-2253)です。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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