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お知らせ

給水装置工事

わたなべ竜二の市政メモ(AIによる要点整理)
要点

建物の新築・改築・増築などで給水管の工事をする際の手続きについての案内です。指定業者への依頼が必要なほか、直結給水システムの基準が令和8年4月1日付で改定されています。

対象となる方

建築に伴い給水管工事を行う人、特に直結給水方式での3階建て以上の建築を検討している人(専用住宅は対象外)

市民が知っておきたいポイント

建物の建築(新築・改築・増築など)で給水管工事を行う場合は、朝霞市指定給水装置工事事業者への依頼が必要です。工事内容や費用はこの指定事業者に相談します(指定給水装置工事事業者一覧あり)。

水道メーターの新設や増径を伴う場合は、水道利用加入金の納付が必要です。

直結給水システムの基準(朝霞市直結給水システム設計施工基準)は令和8年4月1日付で改定されています。令和8年3月31日までに、朝霞市開発事業等の手続き及び基準等に関する条例に基づく協議や直結給水システム事前協議を行っていた場合は、旧基準が適用されます(該当する場合は水道施設課へ確認)。

3階建て以上の建物(専用住宅を除く)で直結給水方式による工事を行う場合は、給水装置工事申請の前に直結給水の可否についての事前協議が必要です。申請書は「直結給水システム事前協議申請書」、水理計算書は方式に応じて「直結直圧方式水理計算書」「直結増圧方式水理計算書」を使用します。

給水装置工事申請の流れ、様式、構造・材質の基準はPDFで確認できます。

このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。

朝霞市公式サイトで原文を見る
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

この街で子育てする、ひとりの父親の話
26万分の1の難病を生きる息子。
——僕が政治を志した、本当の理由。

退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。

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