まちびと紹介vol.3-まちびと輝きたる人―
これは2020年2月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
朝霞市の「まちびと紹介」シリーズ第3回。小説『走れ!ヒットン』のモデルとなった朝霞第一中学校陸上競技部の顧問3人(鈴木智也先生、平野美紗子先生、岡村克之先生)へのインタビュー記事です。
朝霞第一中学校の陸上競技部や、地域の部活動の様子に関心がある人向け。
朝霞のまちびとを紹介するシリーズの第3回。前回登場した小説『運動会小説 走れ!ヒットン』(講談社)のモデルとなった、朝霞第一中学校陸上競技部の顧問3人(平成31年4月から指導、鈴木智也先生・平野美紗子先生・岡村克之先生)に話を聞いた内容です。
部には1年生24人、2年生25人、3年生15人の計64人が所属。4月から8月のシーズン期は競技別の専門練習、オフシーズンは筋トレや体力づくりを行っています。
陸上は個人競技ながら、記録会や大会では部員同士が互いの結果を応援し合う雰囲気があり、昨年は男子4×100メートルリレーが全国大会準決勝まで進出しました。一方、昨年の全国大会では、2009年以来守られてきた女子4×100メートルリレーの学校記録(土井杏南さんのチームが樹立)が破られる出来事もあり、まずは県大会出場、そしてこの記録を再び塗り替えることが部の目標になっています。
指導では、記録会や大会の結果に応じた生徒への声かけに気を配りつつ、競技場を出る頃には生徒たち自身が気持ちを切り替えて笑い合えている様子を見守っているとのことです。顧問は、入部時から体つきが変わってきたことや、卒業後も高校で陸上を続けたいという声があることを、生徒たちの努力の表れとして挙げています。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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