朝霞市みどりの基本計画(令和8年3月改定)
朝霞市は、令和8年度から令和17年度までの10年間の「みどりの基本計画」を令和8年3月に改定し、計画書と概要版を公開しました。市内のみどりの働きを地図で確かめられる「グリーンインフラ・パフォーマンスマップ」(Web版)もあります。
公園や緑地、湧水など朝霞のみどりに関心のある方。
みどりの基本計画は、都市緑地法に位置づけられる「緑地の保全及び緑化の推進に関する基本計画」で、身近な水やみどり、生き物がバランスよく調和したまちづくりを進めるための基本となる計画です。
平成28年度につくった計画が令和7年度で期間を終えるため、達成状況を検証し、最新のみどりのデータに更新して新しい計画を策定しました。災害対応、温暖化対策、生物多様性の保全などの課題の解決策として、グリーンインフラの手法をより積極的にまちづくりに展開するとしています。
計画期間は令和8年度から令和17年度までの10年間で、おおむね10年をめどに見直します。対象は市の全域で、市の全域を「緑化重点地区」としています。
計画書(章ごとのPDF)と概要版は市のページで読めます。計画書は市役所4階の市政情報コーナーでも閲覧できます。
みどりのチカラの見える化:計画づくりにあたり、雨水の浸透、地表面の温度、生き物の生息環境、景観、公園の充足度など10の視点から市内のみどりの働きを解析しました。結果は「朝霞市グリーンインフラ・パフォーマンスマップ」(Web版)で、地図を動かしながら確かめられます。朝霞の湧水がどこに降った雨で支えられているかも見られます。このサイトは計画づくりを支援した事業者が市の承諾を得て提供しているもので、載っている情報は解析による推計値です。
問い合わせ先:都市建設部 みどり公園課 みどり公園係(電話048-463-0374)。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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