内水ハザードマップ
これは2026年4月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
朝霞市が公開している「内水ハザードマップ」の案内。大雨時に下水道や側溝から排水できずに地表にたまる水(内水)の浸水範囲・深さの予測地図で、表面・裏面をダウンロードできます。
朝霞市内在住で浸水への備えをしたい人、および宅地・建物の取引時に水害リスクを説明する必要がある宅地建物取引業者
このマップは、1時間あたり最大153mmという想定し得る最大規模の降雨が市全域にあった場合の浸水範囲・深さを予測したもので、水防法第14条の2の規定に基づき更新されました。内水とは、河川の水(外水)とは異なり、大雨時に下水道や道路側溝に排水できず地表に溜まった水のことです。
地図を見る際の注意点として、実際の雨の降り方によっては表示された浸水範囲や深さと異なる場合があります。色がついている場所は浸水の可能性が他より高い場所ですが、必ず浸水するとは限りません。逆に色がついていない場所でも、雨の降り方次第で浸水することがあります。また、落ち葉や土砂で雨水ますや側溝が詰まって起こる浸水は、この地図のシミュレーションには反映されていません。
入手方法は、表面・裏面をそれぞれダウンロードする形です。住所からの検索や詳細図が必要な場合は、朝霞市地理情報システム(公開型GIS)が利用できます。
宅地建物取引業者には、令和2年8月施行の宅地建物取引業法施行規則の改正により、取引対象の宅地・建物について水防法施行規則に基づく水害リスク情報を重要事項として説明することが求められており、このマップはその情報源として使えます。
関連する地図として、水害ハザードマップと土砂災害ハザードマップもあります。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
朝霞市公式サイトで原文を見る