認知症施策のご案内
認知症について知る・学ぶ方法、当事者や介護者が交流・相談できる場、簡易チェックサイトなど、市が案内する認知症関連の支援策をまとめたページです。
認知症について知りたい方、認知症の方やその家族、介護をしている方
知る・学ぶ手段として、認知症の概要や接し方、市のサービスをまとめた「もの忘れ安心ケアガイドブック」、正しい理解と見守りの応援者を養成する「認知症サポーター養成講座」、介護や医療の職員から知識と対応方法を学べる「認知症家族介護教室」、医師による知識・予防の話と認知症当事者による思いの話が聞ける「認知症講演会」があります。日常の言動から簡単に調べられる「認知症簡易チェックサイト」も利用できます。
交流・相談の場としては、介護者同士で悩みや思いを話せる「認知症介護家族のつどい『知恵袋』」(令和8年度チラシPDF/628KB)と、認知症の方やその家族、地域住民が交流できる「オレンジカフェ(認知症カフェ)」(令和8年度チラシPDF/484KB、地域包括支援センターで定期開催)があります。
「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」(令和6年1月施行)により、9月21日が「認知症の日」、9月が「認知症月間」と定められています。令和8年度は市立図書館(本館・北朝霞分館)での認知症関連図書展示と市役所ロビーでのパネル展を実施しましたが、例年の市役所前けやきの木オレンジライトアップは台風25号の影響で中止となりました。
関連制度として、認知症や知的障害、精神障害などで判断能力が十分でない方の権利を守る「成年後見人制度」も案内されています。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
朝霞市公式サイトで原文を見る