農作物、農業機械の盗難が発生しています
これは2020年10月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
埼玉県内で農作物や農業用トラクタの盗難が発生していることを受けた注意喚起。盗難を防ぐための対策と、被害に遭った場合の対応方法を伝えるお知らせです。
農作物を栽培している人、農業用トラクタなどの農業機械を所有している人
農作物の盗難防止策
・園地にネットや柵を設置する、「盗難注意」「立入禁止」の看板を出す
・防犯カメラやセンサーライトを設置し、「防犯カメラ作動中」のステッカー等を通行人に見える位置に掲示する
・ハウスや保管庫は施錠を徹底し、定期的に見回りを行う。異変があれば直ちに警察に通報する
トラクタの盗難防止策
埼玉県内では令和2年1月から8月までの間にトラクタの盗難被害が10件発生しました(埼玉県警察生活安全総務課調べ)。
・エンジンキーは車体に置かず必ず持ち帰る
・警報器、ハンドルロック、タイヤロックなどの盗難防止用品を装着する
・田畑など住居から離れた場所に放置せず、施錠できる倉庫等に保管する
・倉庫にセンサー付き防犯灯、防犯カメラ、防犯警報器を設置する
・シャッター前や出入り口にトラック等の障害物を置く
被害への備えと対応
・農機具の盗難等を保障する共済(自動車共済・農機具共済)や保険に加入しておく
・車体番号や型番、特徴を記録しておく
・盗難に遭った場合は最寄りの警察署に届け、加入している農業共済組合や保険代理店にも連絡する
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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