シェア:
お知らせ

政務活動費

わたなべ竜二の市政メモ(AIによる要点整理)
要点

朝霞市議会議員の調査研究活動等に充てるため、会派または議員に月額2万円が交付される政務活動費の制度と、使える経費の範囲、公開されている収支報告書(領収書等)の案内です。残額が出た場合は返還されます。

対象となる方

朝霞市議会議員の政務活動費がどのように交付され、何に使われているかを知りたい市民向け。

市民が知っておきたいポイント

政務活動費は、議員の調査研究その他の活動に役立てるための経費の一部として、会派または議員に対し議員1人当たり月額2万円が交付される制度です。使い切らず残った分は返還することになっています。

充てられる経費は次の8項目です。

・研究研修費(研究会・研修会の開催・参加に要する会場費、講師謝金、交通費、宿泊費等)

・調査旅費(先進地調査・現地調査の交通費、宿泊費等)

・資料作成費(資料作成の印刷製本費、翻訳料、事務機器購入費等)

・資料購入費(調査研究に必要な図書・資料等の購入費)

・広報費(調査研究・議会活動・市の政策の広報に要する広報紙や報告書の印刷費、送料、会場費等)

・広聴費(住民の要望・意見を聴くための会場費、印刷費等)

・人件費(調査研究活動を補助する者を雇用する経費)

・事務所費(事務所の設置・管理に要する賃借料、維持管理費、備品・事務機器購入費等)

これらの使途を記した政務活動費収支報告書(領収書等)は、平成30年度分から令和7年度(4月~翌年3月)分まで、期間ごとにページ上で公開されています。

このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。

朝霞市公式サイトで原文を見る
関連エリア: 本町
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

この街で子育てする、ひとりの父親の話
26万分の1の難病を生きる息子。
——僕が政治を志した、本当の理由。

退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。

ストーリーを読む
朝霞の「暮らしに使える情報」をお届けしています

保育園・学童の申込時期、給食費や医療費の制度変更、防災やお祭りの情報など、 知らないと損をしがちなことを、わかりやすくお知らせします。 お困りごとのご相談も、直接どうぞ。

無料・いつでも解除できます。いただいた連絡先は、わたなべ竜二からのご連絡のみに使用し、第三者に提供することはありません。

朝霞市政の最新情報を、いち早くお届けします