政務活動費
朝霞市議会議員の調査研究活動等に充てるため、会派または議員に月額2万円が交付される政務活動費の制度と、使える経費の範囲、公開されている収支報告書(領収書等)の案内です。残額が出た場合は返還されます。
朝霞市議会議員の政務活動費がどのように交付され、何に使われているかを知りたい市民向け。
政務活動費は、議員の調査研究その他の活動に役立てるための経費の一部として、会派または議員に対し議員1人当たり月額2万円が交付される制度です。使い切らず残った分は返還することになっています。
充てられる経費は次の8項目です。
・研究研修費(研究会・研修会の開催・参加に要する会場費、講師謝金、交通費、宿泊費等)
・調査旅費(先進地調査・現地調査の交通費、宿泊費等)
・資料作成費(資料作成の印刷製本費、翻訳料、事務機器購入費等)
・資料購入費(調査研究に必要な図書・資料等の購入費)
・広報費(調査研究・議会活動・市の政策の広報に要する広報紙や報告書の印刷費、送料、会場費等)
・広聴費(住民の要望・意見を聴くための会場費、印刷費等)
・人件費(調査研究活動を補助する者を雇用する経費)
・事務所費(事務所の設置・管理に要する賃借料、維持管理費、備品・事務機器購入費等)
これらの使途を記した政務活動費収支報告書(領収書等)は、平成30年度分から令和7年度(4月~翌年3月)分まで、期間ごとにページ上で公開されています。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
朝霞市公式サイトで原文を見る