水道料金・下水道使用料を納めるには
これは2025年3月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
朝霞市の水道料金・下水道使用料は、窓口での支払いのほか口座振替・クレジットカードでも納められます。みずほ銀行の窓口での納付書払いは2025年4月1日から取り扱いが終了しているので注意してください。
朝霞市で水道料金・下水道使用料を納めている人、特に口座振替やクレジットカード払いへの切り替えを考えている人向け。
納付方法は、納入通知書を使って窓口で払う方法と、自動的に引き落とされる口座振替、インターネット限定のクレジットカードの3種類があります。
窓口で払う場合は、水道庁舎3階上下水道総務課、市役所1階埼玉りそな銀行派出所、内間木支所、朝霞台出張所、朝霞駅前出張所の市公共施設、埼玉りそな銀行・武蔵野銀行・みずほ銀行・りそな銀行・きらぼし銀行・東和銀行などの金融機関本支店、1都7県内のゆうちょ銀行・郵便局、セブン-イレブン・ローソン・ファミリーマートなど全国のコンビニエンスストアが使えます。
注意点として、みずほ銀行の窓口での納付書によるお支払いは2025年4月1日から取り扱いができなくなっています(口座振替は引き続き利用できます)。コンビニでは、1回の請求金額が20万円を超えバーコードが印刷されていない納入通知書や、汚損などでバーコードが読み取れない通知書は使えないため、その場合は市役所や金融機関の窓口を利用してください。ゆうちょ銀行・郵便局では納期限を過ぎた通知書は取り扱えません。
口座振替は、指定した預貯金口座から自動的に引き落とされ、一度申し込めば継続して利用できます。申し込みは、口座振替依頼書に記入・押印して上下水道総務課へ郵送するか、取引のある金融機関の窓口で行います。申し込みから最初の振替までは1〜2か月かかり、その間は納入通知書での支払いになります。振替は原則2か月に一度、各納期限の日に行われ、預金不足などで引き落としができなかった場合は翌月に再振替、それでもできない場合は後日送られる納入通知書で支払います。水栓が複数ある場合は水栓ごとの申し込みが必要です。
クレジットカード払いは、インターネットからの申し込みに限られ、「朝霞市水道料金・下水道使用料納付サイト」(F-REGI公金支払い)から手続きします。申し込みには使用水量等のお知らせや納入通知書に記載のお客様番号が必要です。対象は口径25mm以下で1回の請求金額が3万円以下の場合のみ、使えるカードはVisa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Clubです。決済手数料は無料ですが、インターネット接続費用や通信料は自己負担になります。1回の請求額が3万円を超えた場合やカードの有効性が確認できない場合は決済が停止され、以後は市から送られる納入通知書で窓口払いとなり、利用を続けるには再度申し込みが必要です。市内で水栓所在地が変わった場合も再申し込みが必要です。領収書は発行されないため、各カード会社の利用明細書で確認します。
納入通知書をなくした場合は、上下水道総務課の窓口または電話(048-462-3366)で再交付を受けられます。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
朝霞市公式サイトで原文を見る