こどもの車内放置は児童虐待です!!
車内にこどもだけを置き去りにすることは季節・時間帯を問わず児童虐待(ネグレクト)にあたり、短時間でも熱中症で命に関わる危険があるという注意喚起です。
こどもを車に乗せる保護者や、車内に放置されたこどもを見かける可能性のある人
「寝ているから」「少しだけなら」と車内にこどもだけを残すことは、季節や時間帯を問わず児童虐待(ネグレクト)にあたります。エアコンを停止すると、車内の熱中症指数は約10分後に「厳重警戒」、約15分後には「危険」レベルに達します(JAFユーザーテストより)。車内に放置されているこどもを見つけたら、ためらわず児童相談虐待ダイヤル(189)または警察(110)へ通報してください。\n\n鍵の閉じ込めなど、注意していても予期せず車内放置が起きる場合に備え、乗車時はこどもの近くに水分等を置いておく、こどもに「一人になったらクラクションを鳴らす」ことを教えておくといった予防も呼びかけられています。\n\n相談・問い合わせ先:こども部 こども家庭課 こども相談係(048-463-0364)
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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