令和9年4月1日開所小規模保育事業者公募に係る質問に対する回答
まとめている人:わたなべ竜二(朝霞市議・2児の父)難病の息子と、政治を志した理由 →間違えたら直して公開しています
朝霞市が実施している令和9年4月1日開所予定の小規模保育事業者公募(令和8年10月16日公募開始)について、事業者から出た質問と市の回答をまとめたお知らせ。整備エリアの考え方、開所後に使える運営費補助、連携施設の合意書提出や入所スケジュール、0・1歳児の定員設定について回答している。
令和9年4月開所予定の朝霞市小規模保育事業者公募への応募を検討している事業者向け
令和8年10月16日に募集を開始した、令和9年4月1日開所予定の小規模保育事業者公募について、事業者からの質問に市が回答した内容。
■整備エリアについて
公募要項の「概ね1.2km」の範囲(募集エリア内)に限らず応募は可能。応募前に、その物件が公募対象になるかどうかを市に確認することもできる。ただし整備地域や施設の利便性なども審査基準書に基づき採点される。
■連携施設の合意書・入所スケジュール
新設園は令和9年4月入所の二次申請(二次利用調整)の対象となり、二次申請期間は令和8年11月2日~令和9年2月5日。設置運営事業者決定後、速やかに保護者へ新設園について通知する予定のため、12月下旬までには卒園後の受け入れ先・受け入れ人数を確定させる必要がある。応募時点で連携施設との合意書が未締結の場合は、協議記録や協議状況報告書などの提出でよい。
■開所後の運営費補助
整備費・改修費の補助はないが、開所後に利用できる市独自の補助制度として「朝霞市民間保育園等補助金交付要綱」と「朝霞市保育士宿舎借上げ支援事業補助金交付要綱」がある(令和9年度分の内容については現行要綱の案内のみ)。
■定員設定
0歳児枠を最小限または設定せず、1・2歳児のみの定員設定も可能。開所後も、市との協議により0歳児枠から1歳児枠への振替など、定員の弾力的な変更・運用ができる。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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