重要文化財旧高橋家住宅の保存修理工事
これは2023年9月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
朝霞市は、重要文化財・旧高橋家住宅で2023年6月6日から8月31日にかけて行った保存修理工事の様子を、工事期間中の写真とともに紹介しています。工事はすでに完了しています。
旧高橋家住宅の見学や来園を考えている人、文化財の保存修理に関心がある人向けの情報です。
重要文化財・旧高橋家住宅で、2023年6月6日(火)から8月31日(木)にかけて主屋屋根の保存修理工事が行われました。
工事内容は次の5点です。
1. 茅葺屋根の差茅による主屋屋根全体の補修
2. 西側屋根の垂木の補強
3. デイの竹簀子床の補修
4. 土台への防腐防蟻剤の塗布
5. 主屋周囲の雨落の整備
工事の流れは、6月8日に安全柵設置と足場組みから始まり、6月15日に足場が完成。差茅作業が進み、6月23日には屋根の半分程度まで、7月9日には屋根上部まで完了しました。7月14日に中間検査が行われ、7月26日に屋根作業終了に伴い足場を解体。その後、防腐防蟻剤の塗布や玉砂利の仮置きなどの足元周りの作業を経て、8月10日に予定作業がすべて終了し、8月25日に完成検査が終了しました。差茅をした部分は当初周囲と色の違いが見られますが、時間が経つと馴染んでいくとのことです。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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