造血細胞移植後の予防接種再接種費用助成
これは2024年7月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
造血細胞移植を受けたことで移植前の予防接種の効果が期待できないと医師が診断した場合、再度受ける予防接種の費用が助成されています。再接種を受ける前に相談が必要です。
造血細胞移植(骨髄移植・末梢血幹細胞移植・さい帯血移植)を受け、移植前の予防接種の効果が期待できないと医師に診断された20歳未満の朝霞市民(ワクチンにより上限年齢は異なる)
令和6年4月1日から、造血細胞移植(骨髄移植・末梢血幹細胞移植・さい帯血移植)を受けたことにより、移植前に受けた予防接種の効果が期待できないと医師に診断された方が再度予防接種を受ける場合、その費用が助成されています。
再接種を受ける前に、必ず健康づくり課予防係(Tel 048-423-4360)に相談してください。
助成の対象になるのは、次をすべて満たす場合です。
・令和6年4月1日以降に再接種を受けた
・再接種を受けた日に朝霞市に住民登録がある
・再接種日時点で20歳未満(ワクチンにより上限年齢が異なる)
対象ワクチンはB型肝炎、ヒブ、小児用肺炎球菌、四種混合、五種混合、不活化ポリオ、BCG、麻しん風しん混合、麻しん、風しん、水痘、日本脳炎、二種混合、HPV(子宮頸がん予防ワクチン)です。このうちヒブは10歳未満、小児用肺炎球菌は6歳未満、四種混合・五種混合は15歳未満、BCGは4歳未満までが対象となります。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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