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103万円の壁とは何ですか?

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Q

103万円の壁とは何ですか?

A

103万円の壁とは、給与の年収が103万円を超えると所得税がかかり始めたラインのことです。基礎控除48万円と給与所得控除の最低額55万円の合計が103万円だったためです。

この壁は令和7年分から160万円になり、令和8年度の税制改正で令和8年分・令和9年分は178万円に引き上げられました。令和8年分は、令和8年12月の年末調整で反映されます(国税庁「令和8年度税制改正による所得税の基礎控除の引上げ等について」)。

国民民主党は、パートで働く方や学生の手取りを増やすため、178万円への引き上げを求めてきました。住民税がかかり始める年収や、社会保険の扶養の基準は別です。

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朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

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退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。

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