朝霞市のこども家庭センターは、令和7年4月1日に開設されました。令和8年4月の機構改革で、市のページの問い合わせ先は「こども家庭課」に変わっています。名前で探して見つからないときは、こども家庭課を探してください。市の募集ページには「こども家庭課(こども家庭センター)」という書き方も残っています。
場所は市役所の本庁舎ではなく、保健センター(朝霞市本町1-7-3)です。
用件ごとに電話番号が違います
同じ課でも、用件で番号が分かれています。市の各ページの問い合わせ先を整理しました。
| 用件 | 市のページの担当 | 電話 |
|---|---|---|
| 妊娠の届出と母子健康手帳(予約制)、お誕生訪問、産後ケア、アプリ「ぽぽるん」 | 妊娠・出産に関する問い合わせ | 048-451-0155 |
| 1歳6か月児健診などの乳幼児健診、離乳食の教室、ひまわり教室 | こども保健係 | 048-423-4369 |
| 妊婦のための支援給付金、不妊検査・不育症検査の助成 | こども家庭総務係 | 048-423-4391 |
| 虐待の相談と連絡、子育て世帯への訪問支援、助産制度、ヤングケアラー | こども相談係 | 048-463-0364 |
| 0歳〜18歳の子どものあらゆる相談 | 家庭児童相談室 | 048-463-2231 |
妊娠がわかったら
母子健康手帳の交付は、令和8年4月1日から完全予約制です。アプリ「ぽぽるん」から申請して、希望日を予約します。アプリを使えないときは、こども家庭課に連絡します。交付のときに助産師や保健師との面接があり、妊娠・出産や子育ての悩みを相談できます。交付の窓口は、こども家庭課の1か所です。詳しくは母子健康手帳のページにまとめています。
子どものことで悩んだら
家庭児童相談室は、0歳から18歳までの子どもに関する相談を、専門の相談員が無料で受けています。保護者だけでなく、子ども本人や地域の方からの相談も受けます。相談の秘密は守られます。
- 時間: 月曜〜金曜の9時30分〜17時(祝日・年末年始を除く)。窓口の受付は16時まで
- 方法: 電話、手紙、来室。来室は予約制なので、まず電話します
虐待かもしれないと思ったら
市は、児童相談所虐待対応ダイヤル189(いちはやく)を案内しています。通話料は無料で、一部のIP電話からはつながりません。ほかの連絡先は、こども家庭課 048-463-0364、埼玉県朝霞児童相談所 048-465-4152、朝霞警察署生活安全課 048-465-0110 です。
家事や育児の手が足りないとき
子育て世帯訪問支援は、家事や育児に不安や負担を抱える家庭にホームヘルパーや保育士などを派遣する事業です。妊産婦やヤングケアラーのいる家庭も対象です。必要とされる方に実施する事業なので、まずこども相談係に相談します。
