朝霞市の要綱「朝霞市高齢者住替え世帯家賃給付要綱」(平成4年4月1日) 全10条のうち4番目
朝霞市高齢者住替え世帯家賃給付要綱 第4条(申請)
条文
給付を受けようとする世帯の世帯主(以下「申請者」という。)は、朝霞市高齢者住替え世帯家賃給付申請書(様式第1号)に次に掲げる書類等を添えて市長に提出するものとする。
(1) 転居前の住宅の賃貸借契約書、又は家賃の領収書の写し
(2) 転居後の住宅の賃貸借契約書の写し
(3) その他市長が必要と認める書類
2 申請の期間は、転居後おおむね1年以内とする。
市の例規集の文言のままです(平成31年2月25日施行の条文)。
この要綱の目的
この要綱は、老朽な借家やアパート等の賃貸住宅等に居住し、建て替え等により、転居を求められた高齢者の住宅困窮世帯に対し、転居後の家賃の差額を給付することにより、経済的負担の軽減を図り、もって生活の安定に寄与することを目的とする。
全10条の見出し

この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)
元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。
出典:朝霞市例規集「朝霞市高齢者住替え世帯家賃給付要綱」(2026-10-26確認)。条文は書き換えていません。最新の条文と改正は例規集で確かめてください。まとめ:わたなべ竜二(朝霞市議会議員)