朝霞市の要領「朝霞市国民健康保険被保険者の居所不明者に係る資格喪失確認の事務処理要領」(平成23年5月1日) 全9条のうち7番目

朝霞市国民健康保険被保険者の居所不明者に係る資格喪失確認の事務処理要領 第7条(居所判明者の取扱)

条文

当該不現住認定者の居所が判明した場合は、速やかに判明した居住地の納税義務者へ納税通知書等を送達するとともに、総合窓口課長及び収納課長へ送達先等を知らせるものとする。

市の例規集の文言のままです(令和6年12月2日施行の条文)。

この要領の目的

この要領は、国民健康保険の被保険者の居所不明(以下「居所不明者」という。)に係る資格喪失確認の事務処理について必要な事項を定め、もって国民健康保険事業の適正な運営を図ることを目的とする。

朝霞市国民健康保険被保険者の居所不明者に係る資格喪失確認の事務処理要領の全文と見出し

全9条の見出し
  1. 第1条(目的)
  2. 第2条(定義等)
  3. 第3条(居所不明者の調査)
  4. 第4条(不現住被保険者の認定)
  5. 第5条(住民票の職権による消除の依頼)
  6. 第6条(不現住被保険者資格の喪失処理)
  7. 第7条(居所判明者の取扱)
  8. 第8条(書類の保管)
  9. 第9条(委任)
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

出典:朝霞市例規集「朝霞市国民健康保険被保険者の居所不明者に係る資格喪失確認の事務処理要領」(2026-10-26確認)。条文は書き換えていません。最新の条文と改正は例規集で確かめてください。まとめ:わたなべ竜二(朝霞市議会議員)