朝霞市の要綱「朝霞市交通安全関係団体活動費補助金交付要綱」(平成22年7月1日) 全10条のうち8番目

朝霞市交通安全関係団体活動費補助金交付要綱 第8条(関係書類の整備)

条文

補助事業者は、補助事業に係る経費の収支を明らかにした書類及び帳簿等を常に整備しなければならない。

2 前項に規定する帳票類は、当該事業等の完了の日の属する会計年度の翌年から5年間保管しなければならない。

市の例規集の文言のままです(平成31年2月25日施行の条文)。

この要綱の目的

この要綱は、交通安全運動や交通安全教育など広く交通安全について意識の高揚を図る活動を行い交通安全に寄与する団体(以下(団体)という)に対し、市がその活動に要する経費の一部を補助することについて必要な事項を定めるものとする。

朝霞市交通安全関係団体活動費補助金交付要綱の全文と見出し

全10条の見出し
  1. 第1条(目的)
  2. 第2条(補助基準)
  3. 第3条(申請者の責務)
  4. 第4条(補助金の交付の申請)
  5. 第5条(補助金の交付の決定)
  6. 第6条(決定の通知)
  7. 第7条(実績報告)
  8. 第8条(関係書類の整備)
  9. 第9条(調査等)
  10. 第10条(その他)
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

出典:朝霞市例規集「朝霞市交通安全関係団体活動費補助金交付要綱」(2026-10-26確認)。条文は書き換えていません。最新の条文と改正は例規集で確かめてください。まとめ:わたなべ竜二(朝霞市議会議員)