朝霞市の要綱「朝霞市小、中学校体育・文化活動選手等派遣費補助金交付要綱」(平成27年4月1日) 全12条のうち5番目
朝霞市小、中学校体育・文化活動選手等派遣費補助金交付要綱 第5条(安全管理)
条文
補助金の交付決定を受けた大会に選手等を参加させるときは、学校長若しくは学校長が承認した教職員又は指導者及び保護者(当該大会規定等に定められている場合に限る。)が引率を行うものとする。
2 学校長は、選手等の意思、健康、学業等に十分配慮し、その保護者の理解を得るようにするとともに、前項の教職員又は指導者の健康及び勤務についても十分配慮することにより、選手等の安全管理を適切に行わなければならない。
市の例規集の文言のままです(令和7年5月27日施行の条文)。
この要綱の目的
この要綱は、学校教育活動の一環として市内小、中学校に在籍する児童・生徒が大会に参加することを奨励するとともに、当該児童・生徒に関わる保護者負担費用を軽減するため、予算の範囲内でその経費を補助することにより、市内小、中学校における体育及び文化活動の振興に資することを目的とする。
全12条の見出し

この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)
元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。
出典:朝霞市例規集「朝霞市小、中学校体育・文化活動選手等派遣費補助金交付要綱」(2026-10-26確認)。条文は書き換えていません。最新の条文と改正は例規集で確かめてください。まとめ:わたなべ竜二(朝霞市議会議員)